日本の“おどり”お稽古・体験 |陸奥乃家会|東京都・千代田区
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陸奥乃家流について

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ルーツは津軽。日本の“おどり”を極めます。

「陸奥乃家流」とは

津軽手踊りの「陸奥乃家流」として津軽にルーツを持つ民謡舞踊を基軸としながらも古典から沖縄舞踊、また昨今の歌謡舞踊まで幅広い守備範囲を持ち、それらいずれの分野でもご評価をいただいております。

あらゆる日本の舞踊の美質を継承し、追究・探究する当会は、これらをひっくるめて、“日本のおどり”と考えています。

「陸奥の家流」とは

フォトサロン~津軽の踊り

フォトサロン~津軽の踊り
フォトサロン~津軽の踊り
フォトサロン~津軽の踊り
フォトサロン~津軽の踊り
フォトサロン~津軽の踊り
フォトサロン~津軽の踊り
フォトサロン~津軽の踊り
フォトサロン~津軽の踊り
フォトサロン~津軽の踊り
フォトサロン~津軽の踊り
フォトサロン~津軽の踊り
フォトサロン~津軽の踊り
フォトサロン~津軽の踊り
フォトサロン~津軽の踊り

当会のコンセプト~“日本のおどり”

それは、古典から全国各地の民謡舞踊・民族舞踊、さらには歌謡舞踊までの総称であり、それぞれの持つ素晴らしさ・多様性を、そのままに愛で、慈しみたいという思から生じた表現でもあります。

優美さ・躍動感・様式美・繊細な感情表現・・・。
私たちの考える<日本の“おどり”>にはそうした多様な要素が詰まっています。
実に多彩な表情を持つ、豊かな世界がそこには広がっているのです。

それぞれの美しさを幅広く探究し、深く掘り下げ、芸の道に志すものとして研鑽と精進を積んでいく。
と同時に、心と体を解放し、自由を満喫できるエンターテインメントとして、気軽に、また大いに楽しむ。

幅広い方々にとって、もっともっと身近なものであってほしいとの願いを込めて・・・。

それが陸奥乃家流・陸奥乃家会の基本姿勢なのです。

当会のルーツ~津軽・津軽手踊り・陸奥乃家演藝團

「命が踊り出す」ような躍動感と、強靭にして繊細な感情表現

みちのく(=陸奥国)・津軽は、そんな独自の世界を持ったさまざまな民俗芸能の「ふるさと」ともいうべき土地です。
この地に生まれ育った芸能のひとつに「津軽手踊り」があります。

主に以下のような民謡に合わせて踊られる

これらの“おどり”は、楽しく生き生きとしたものでありながら見る者の魂を揺さぶるような、強靭で繊細な表現力を内包しています。

※津軽手踊りにおける主な曲目
  • ・津軽じょんから節<旧節>
  • ・津軽よされ節
  • ・津軽あいや節
  • ・津軽三下り
  • ・津軽おはら節<旧節>
  • ・津軽おはら節<中節>
この津軽手踊りを主要な演目としながら、津軽の有力な芸人たちを多数団員として抱え、戦前の日本で非常に高い人気を得ていたのが「陸奥乃家演藝團」です。

当時隆盛であった「唄会一座」のひとつとして初代「陸奥乃家 喜美栄」(陸奥乃家美栄子/下記写真)が率いたこの一座は、津軽や北海道はもとより、今はロシア領である樺太、さらには遠く満州までをも活動領域として、絶大な人気を博しておりました。

この陸奥乃家演藝團こそが、今に続く当会・当流の直接のルーツなのです。

初代「陸奥の家 喜美栄」